貼るだけ簡単!レゴテーブルの作り方・好みのサイズでDIYしよう。

レゴテーブルの作り方

レゴテーブルが欲しいけど、作るのは大変そうだと思っていませんか?

実は、市販のテーブルに貼って作る方法でしたら、ちょっとのポイントさえ押さえれば作るのは難しいことではありません
完成品のレゴテーブルは数万円するものもざらですが、自分で作れば数千円の予算から作ることが可能です。

今回の記事では、悩むことなく作れるように、しっかりポイントを押さえつつ手順を追って丁寧に解説します

ましかく

タイトル写真のレゴテーブルは、僕が学生のころに買った年季物のテーブルをもとに作りました。天板には傷がたくさんついていましたが、古い天板はLEGOの基礎板で覆われて見えなくなりますので、昔のテーブルでもまったく問題ありません。

目次

家にレゴテーブルがある3つのメリット

家にレゴテーブルがある3つのメリット

レゴテーブルを作ろうか迷っている方のために、実際に使っている我が家で感じたレゴテーブルがあるメリットとデメリットをご紹介します。

レゴテーブルのメリット
・作っている途中でやめても、次遊ぶときもそのまま続けらる
・土台が安定するから、大きな作品(街や城など)が作りやすい
・遊ぶ場所が決まっているから、片付けが簡単。散らかりにくい。

レゴテーブルのデメリット
・部屋の中にテーブルのスペースが必要
・テーブルの上にホコリが溜まりやすい
・いつも作品がテーブルの上に出たままになる

メリットのほうが大きいと思いませんか?
子供もきっと喜びますので、ぜひチャレンジしてみてください!

レゴテーブルを作る手順

レゴテーブル
子供とレゴテーブルに作った町。ワクワクしますね。

製作のおもな流れはこのとおりです。

  1. 材料を集める
  2. 作るテーブルの大きさを決める
  3. 【作業1】貼る位置を決める
  4. 【作業2】目安の線をテーブルに引く
  5. 【作業3】両面テープを貼る
  6. 【作業4】テーブルに貼っていく
  7. すべて貼り終わったら完成!

一つ一つの手順は難しくないので、ていねいに進めれば大変ではないですよ。
それでは、はじめてみましょう!

レゴテーブルを作るために、必要なものを集める

レゴテーブルを作るための材料(市販のローテーブル、レゴの基礎板、ブロック数個、両面テープ、はさみ、えんぴつ)

必要なものリスト

  1. 市販のローテーブル(サイズについてはこれから説明します)
  2. 基礎板(テーブルのサイズに応じて数枚。数種類の大きさが販売されているので注意)
  3. ブロック数個(基礎板の間隔を正確に測るために必要)
  4. 両面テープ(100円ショップの強力なものでOK)
  5. はさみ(両面テープを切るため)
  6. えんぴつ

貼る基礎板の枚数によってテーブルの大きさを決めよう

元になるテーブルのサイズを決めます。

設置するスペースなどを考えて元になるテーブルのサイズを決めます。
※大きい城や街をつくりたいのでしたら、基礎板4枚以上の使用をおすすめします。

↓枚数をクリックしてください。テーブルサイズが表示されます。

用意するテーブルのサイズ
27.5cm × 53cm 以上
※このサイズは最低限のサイズです。数センチ大きいテーブルのほうが余裕を持って作ることができます。

レゴの基礎板2枚で作るレゴテーブル

LEGOの基礎版には、25.5cmサイズと38.2cmサイズの2種類の大きさがあります。
今回の解説の通りに作るには、25.5cmサイズをご購入ください。

元になったのが古いテーブルでも、全面が基礎板で覆われるので、意外と気になりません。
実家や倉庫に眠っているテーブルを使うのも有りです。

ましかく

写真の僕が作ったレゴテーブルは、「タテ2枚 × ヨコ3枚:合計6枚」で作りました。

基礎板がちょうど6枚収まる、ニトリのローテーブルを紹介します。

市販のテーブルでは、ニトリのこちらのローテーブルだと基礎板6枚で作るのにピッタリです。

  • 天板のサイズが60cm×80cmなので、タテ2枚、ヨコ3枚がちょうど収まります
  • 価格がとても安いです。
  • 白と黒の二色ありますので、お好みで選べます。

リンクを掲載しますので、商品の詳細は実際のページからご確認ください。

ニトリ[幅80cm] ローテーブル 繊維板

【作業1】位置を決めるため、貼る前にいちど基礎板をテーブルに並べる

テーブルを用意したら、基礎板を一度並べてみます。

テーブルを用意したら、両面テープをはらずに基礎板を並べます。

テーブルにレゴの基礎板を並べる

その際、すべての基礎板を、写真のようにブロックでつなげてください。これによって、基礎板の間隔がわかります。

LEGOプレートのつなぎ方
ちょっとあいている隙間が重要です。


隣り合った基礎板の間に、わずかな隙間ができると思います。
このわずかな隙間が重要です。
基礎板どうしをピタッとくっつけてしまうと、ポッチの間隔が狭くなりすぎて、そこだけブロックをはめづらくなります。

ブロックですべて繋いだ状態で、テーブルの中央に来るように置いてください。

【作業2】位置を決めたら、貼る目安とするための線を、テーブルに引く

並べた基礎板の回りを鉛筆でなぞって、貼るときの目安にします。

先ほど並べた基礎板の外周を、鉛筆でなぞってください。

legoテーブルの作り方説明図
鉛筆で印をつけておくと貼る時に楽です。

この線を引いておかないと、貼る際に曲がってしまったり、ひどいときは片方だけテーブルからはみ出すことになりかねません。

【作業3】基礎板の裏に両面テープを貼る

LEGOの基礎板に両面テープを貼る
LEGOの基礎板に両面テープを貼る

つないでいたブロックを外し、いったん基礎板を一枚ずつバラバラにしてください。
バラバラにしたら、すべての基礎板の裏に図のように両面テープを貼ってください。
貼り方は両面テープが重なるところがなければ、この貼り方にこだわらなくても大丈夫です。

LEGOの基礎板へ両面テープを貼る

【作業4】テーブルに、基礎板を一枚ずつていねいに貼っていきます。

基礎板に貼った両面テープのフィルムを剥がし、先程テーブルに引いた線にそって貼っていきます
ここが一番肝心ですので、しっかり丁寧に貼っていきましょう。

1枚貼ったら、2枚めを貼る際に必ずブロックで基礎板どうしをつないでください。
これによって、基礎板どうしの間隔と、水平を保ちながら貼りすすめることができます。
何度も書きますが、基礎板の間の少しの隙間がないと、ブロックがうまくはまらなくなります。

LEGOプレートのつなぎ方
ちょっとあいている隙間がないと、レゴがうまくはまりません。

【完成】全て貼り終わったら完成です。

レゴテーブルで遊ぼう
レゴテーブルがあれば、遊びの幅がぐんと広がります。
ましかく

おつかれさまでした!
オリジナルのレゴテーブル、お子さんと遊ぶのが楽しみですね!

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最後まで読んでいただきましてありがとうございます。

レゴテーブルを作ると、レゴ遊びの幅が広がりますよ!
お子様とのレゴ遊びが充実することを願っています。

こどもlifehack管理人 ましかく

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